6月 長野 御座山

6月は社労士業務の最も忙しい時期、ではあるのですが、待ちに待った登山(夏山)シーズンの幕開けの時期でもあります。

スケジュールの隙間があれば、(試験前の上の子を置いてでも)登りに出かけていました。

上州と信州の境の2000m超えの独立峰、御座山(おぐらさん)へと出かけました。
(9月に野辺山高原側から見て、あまりの迫力に驚きました。なかなかカッコよい山です。)

上信越道と八ヶ岳の八千穂高原が接続しており、所沢から2時間ちょっとで高原についてしまいました。
これでは佐久の立場が…と思いましたが、下道もすっかりすいて、快適になりました。

山頂に出てみますと、上州側は雲海、信州側は真っ青な晴天で、八ヶ岳や南アルプスがよく見えました。

下の子がイワカガミを見つけました。

粟生登山口からピストンで、上りっぱなしでかかとがいたくなりました。
最短ルートですので、負担は少なめかと思われます。
北側からの白岩登山口からの林間ルートもよさそうですので、
次回はそちらを選択予定です。