【10月の子連れ山登り】奥秩父 金峰山(2,599m) 廻目平からピストン

長子が大きくなり、学校の予定もいろいろと入ってくるようになりますと、月2回の山行はなかなか難しくなります。

今年の10月は週末は雨天ばかりで、どっちにしてもあまり出かけられませんでしたが。

月イチの山行は、奥秩父の金峰山(2599m)に長野県の廻目平から登ってきました。

山梨から登ると「きんぷさん」ですが、長野側の読み方は「きんぽうさん」である模様です。

実は下の子が2歳のころ、山梨の峠から登ったことがあり、2度目となります。
当時は下から登ってくる方々をみて大変だと思っていましたが、実際に登ってみますと小学校低学年も無理なく登れるコースでした。

途中に山小屋のトイレもあります。
金峰山小屋そばから瑞垣山(小川山か?) 子供好きなワンコがいます。


山頂は好天だった前回と異なり、ガスに覆われ、富士山も八ヶ岳も見えず、残念でした。
また次回に。

五丈岩にも数年ぶりに挑戦しました。
子供たちもてっぺんの大きい岩の下のところまでは登ることができ、大満足でした。
(私も当然そこまでです。高所恐怖症は随分改善されました。)

霧に包まれる五丈岩 皆さんいい顔をしています。


(本当は甲武信ヶ岳に毛木平から登るというプランもあったのですが、後泊のため時間がなく、断念しました。こちらも軽いコースを組むことができそうです。)

小学生も問題なく登れます。どうぞ頑張ってください。

ヤマケイオンラインのコース紹介等のページです。ご参考まで。
https://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=351



事務所ニュース 「人事労務トピックス2017年11月号」を配信しました。

このたび、当事務所 事務所ニュース「人事労務トピックス2017年11月号」を配信しましたのでお知らせします。

PDFファイルと記事は右上のリンク先の当事務所公式サイトでご覧いただけます。


記事は以下のとおりです。

・「やさしい日本語」の就業規則
 雇用形態の多様化、多国籍化を念頭に、就業規則の見直しに「やさしい(易しい)日本語」「わかり易い英語」の考え方をとりいれてみては、というご提案です。

 社労士業務の現場で、日々、労働人口の減少を実感しております。
 「当面は変わらないのだろうけど、5年、10年経って気が付くとエライことになっているのでは」と考えていたのですが、どうやらそんな悠長な話ではなく、これから数年の間に職場はこれまでにない人手不足に直面することになりそうです。
(「縮小ニッポンの衝撃」「未来の年表」「老いる家 崩れる街」「超少子化」等、お勧めです。) 

・育児休業は最長2歳まで延長可能に

・ハローワークでの求人申し込み等の変更 
 来年平成30年1月から、固定残業代の詳細を明示する等の変更が予定されています。