日光白根山 2回目は菅沼ルート 晴れました。


梅雨の晴れ間に、2回目の日光白根山に登ってきました。

八ヶ岳、天狗岳に登る用意をしていたのですが、直近になって曇ることがわかり、行き先を変更しました。

前回は数年前、ロープウエーを利用しましたが、今回は菅沼登山口から、自分たちの足で登ることにしました。

菅沼から 弥陀が池までは、参考時間ではかなりの時間がかかるようでしたが、特に急ぐこともなく、大幅に短縮して登ることができました。

ロープウェーを使うより達成感もありますので、子連れでも挑戦して見られるとよいかと思います。

前回はロープウェーから頂上に上り、五色沼をとおって下山したのですが、終始ガスがでて、真っ白な雲の中でした。

今回は山頂近くなってガスが晴れ、絶景が広がりました。

6月の登山でしたが、それなりに冷えますのでご注意ください。

まったくの下界の普段着で登ってきた方もいて、遭難するのではないかと心配になりました。
山頂から男体山と中禅寺湖

菅沼方面(だったと思いますが・・・)
同じところに我々一行も立ってみました。


乾徳山 岩登り気分も

笛吹川キャンプ場でキャンプした翌日に、乾徳山を登ってきました。

キャンプ場の管理人さんには、小楢山を薦められたのですが、一通り用意してきてしまいましたので、小楢山は次回、秋頃に、ということで。

快晴で富士山がよく見えました。

子供も学校行事の合間の週で、親の仕事も繁忙期との理由で、途中の大平牧場まで車で登ってしまい、時間短縮することに。

結構な高度感ですが、この直後のほうが凄みがありました。
岩をよじ登る鎖場がそこここにあり、未就学児だと腕力の面でやや厳しいかもしれません。

山頂直下には、有名な10数メートルの鎖場がありますが、手がかりも多く、途中、息をつける場所もありますので、子供を上下で挟みつつ、ゆっくりと登れました。

(体重や腕力等、不安のある方は迷いなく巻き道をご利用ください。死亡事故もちょくちょく起きているようです。)
真ん中の岩の塊が頂上です。よーく見ると登っている人々がいます。


ちなみに我が家は不注意で2つあるピークの手前のほうだけで満足して帰ってきてしまいました。

奥にもうひとつピークがあるようですので、くれぐれもご注意ください。

金峰山の五丈岩が見えます。
また、大平牧場からのコースには湧き水など、水場は一切ありませんのでこちらもご留意ください。





「笛吹小屋キャンプ場」おすすめです。 

5月から7月といえば、我々の業界ではもっとも多忙な時期にあたりますが、また同時に登山・ハイキングシーズンの本格的な幕開けの時期でもあります。

私は忙しければ忙しいほど気分転換が必要になる人間ですので、やはり週末は野山にでかけてしまいます。(結局年中でかけるのですが・・・)

今回は雁坂トンネル、山梨県側の出口近く、かの有名な西沢渓谷直近、道の駅みとみの目の前のキャンプ場「笛吹小屋キャンプ場」をお勧めします。

アウトドア雑誌で紹介されるような、おしゃれなキャンプ場かというとそうではありませんが、細かいところに管理人さんの心配りが行き届いており、清潔で、素晴らしかったです。

首都圏からも近いですし、温泉やヤマメのつかみ取り、釣堀、西沢渓谷や奥秩父のハイキングなど、盛りだくさんです。

週末の昼頃でかけて、翌日の夕方に帰ってくることも十分可能です。

夜は木々の間から満天の星が降り注ぎ、明け方は小鳥のさえずりで目を覚まし・・・というような次第で、リフレッシュできました。

http://www.fuefukigoya.com/

5月~6月にかけても、素晴らしい山々にでかけてきました。

後日、写真などアップしてまいります。

情報漏えい・金品の不正持ち出し対策として  『職場の所持品検査』実施前に検討すること

 機密情報の漏えいや金品の不正な持ち出しを防止するために、職員に所持品検査を実施する場合があります。今回は「職場の所持品検査」についてまとめました。

(1)職員に所持品検査を実施することは違法か

 事業主が職員に対して行なう所持品検査は、職員の基本的人権を侵害するおそれがあるため、一定の制約のもとで行なわれる場合以外は「違法」とされます。
 具体的には以下の4つの条件が示されています。これらの条件を満たしていれば、代替手段がまったくないといえないとしても、職員は特別な事情のあるとき以外、検査に応じる義務があるとされます。
①所持品検査を行うことに合理的な理由があること。検査が企業の経営・維持にとって必要かつ効果的な措置であること。
②一般的にみて人権侵害とならない妥当な方法と程度であること。
③制度として職員に画一的に実施すること。
④就業規則などの明示された根拠によって実施されること。
 一方、職員から個別に同意を得た範囲で実施する所持品検査については、人権侵害の問題は生じません。
実施に当たっては、①~④の条件を十分に考慮された上で、方法や程度を検討なさってください。

(2)合理的な理由はあるか、方法と程度は妥当か

 実際に検査を実施するにあたっては、「検査に合理的な理由があるといえるかどうか」「検査方法と程度は妥当か」など、十分に留意された上、検討いただく必要があります。
 過去の主な判例では、合理的な理由の有無については、「高価な地金類等が持ち出し可能な状態に置かれている工場の出入り口での守衛による所持品検査」や、「ワンマンバスの運賃横領を防止するための運転手への所持品検査」が認められた事例があります。
 また検査方法については、業務と関連性のない私物を検査したり、身体検査のように社員に多大な屈辱感や侮辱感を与える方法で実施された所持品検査は違法と判断された例があります。

(3)まずは日々の管理の徹底を

 単純な返戻漏れや紛失等は、日常的な備品管理や、機密情報の持ち出しルールを徹底するなどの方法でも予防できます。
 またスマートフォンなどのモバイル端末については、備品、私物を問わず、高機能化・小型化・大容量化が進んでおり、インターネットにも容易に接続が可能なことから、管理にあたっては一層の注意がが必要となっています。持ち込み、利用方法などを厳しく制限する例も見受けられます。
 このように日々の管理を徹底することで、不正な持ち出しや漏えいの機会を限定でき、所持品検査の合理性、有効性も確保できます。
 是非ご検討なさってみてください。
※この記事は「企業実務」2016年7月号「実務よろず相談室」塩澤寄稿記事をもとに再構成しました。

事務所ニュース2016年7月号を公開しました。「職場の所持品検査を実施する前に検討すること その他」

今般、事務所ニュース2016年7月号を公開しましたのでお知らせします。

当ブログ右上のリンクから、PDF公開ページをご覧いただけます。


内容は「職場からの機密情報漏えい・金品の不正持ち出し対策として 『職場の所持品検査』実施前に検討すること」などです。

そもそも「職場の所持品検査」はどのような場合に適法とされるのか、その方法と程度の目安など、まとめました。

その他、まだ手続き前の事業所様向けに労働保険年度更新の情報、準備中の事業所様向けに社会保険の算定手続きの情報など、まとめています。

ご事業のお役に立ちましたら何よりです。