金環日食 手製ビューワーで観察

金環日食当日の早朝、子供の通う小学校の校庭で観察会がありましたので、前週に日経のオンライン版をみて自作したビューワーと専用めがね(と下の子)を持参してついていきました。

材料はお歳暮のビールの箱とガムテープ、アルミホイル、道具はカッターだけです。
制作所要時間は20分くらいでした。
(アルミホイルの代わりに100円ショップの老眼鏡のレンズを貼ると曇りでもみえるそうです。)
http://www.nikkei.com/life/living/article/g=96958A9C93819499E3EAE2E2858DE3EAE2E7E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE6E2

長さに応じて見える大きさが変わるということですが、凝るほうではないので30センチほどのものを用意しました。

1メートルくらいあると、来月の金星の太陽面通過もはっきり観察できそうです。












(かけはじめです。画像はピントが合っていませんが、実物ははっきりと影がかかりました)











(金環日食 リングになりました。はっきりと観察できました。こどもの同級生にもよろこんでいました。)

やはり専用めがねのほうがよく見えますが、これはこれで不思議な体験でした。
6月に向けて、お子さんと一緒につくってみるとよいかもしれません。