高額療養費・・・申請漏れはありませんか?

保険診療や薬剤の自己負担が増加し、一定の基準額を超えた場合、高額療養費として、自己負担額の一部が戻ってくる場合があります。
近年、限度額適用認定証を提示することで、窓口で直接支払額を軽減する仕組みが導入されました。ですが、下記のように、これまでどおり申請が必要なケースも少なくありません。

① 通院の場合や、複数の医療機関での自己負担額を合算する場合
② 1ヶ月の被扶養者を含めた世帯の自己負担額を合算する場合
③ 高額療養費を年間に3回以上受給し、4回目以降の基準額で申請する場合


確定申告の際の「医療費の控除」よりも知られておらず、申請漏れとなっているケースも多くあるものと考えられます。2年間は遡って申請できますので、心当たりの方は是非ご検討ください。


事務所ニュースより転載。
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