竹内洋「丸山眞男の時代」と宮台真司「日本の難点」


昨秋ごろから丸山眞男がきになり、関連の書籍を「何となく」探しておりました。
先日、拝島駅にて、学生時代の友人のゼミの担当教官であった竹内洋氏が書いた本作を発見。
嬉々として購入し、6月のはじめ頃、電車移動中に読んでおりました。

同時期に、年金などのテーマも取り上げている話題の「日本の難点」を購入。


最近仕事で読んでいる労働法や民法の書籍にくらべると、随分私情の入る世界であるなあ、と少々驚きました。
社会学の書籍を数年ぶりに読んで気づいた最大の感想でした。

しかし、やはり書き込みながら読まないと何を考えながら読んだか、まるっと忘れてしまいますね。
いろいろと気がついたり、考えが進んだりしたはずなんですが・・・。
まあ、たいした気づきではないのでしょうが。