トマトの生育状況


トマトはこんな感じです。
苗で買ってきましたが、だんだん大きくなってきました。

枝豆の生育状況


先週の状態です。
現在、豆が大きくなってきました。
「一体いつ収穫すれば良いのか?」という課題が浮上しました。
売り物は丸ごと収穫されていますが、我が家のものは先端と根元のほうで豆のサイズに非常にばらつきがあります。
もうしばらくこのままにしておく予定です。

(まったく肥料をやらないのもどうかと思いまして、週末にちょびっと有機肥料を入れました。)

竹内洋「丸山眞男の時代」と宮台真司「日本の難点」


昨秋ごろから丸山眞男がきになり、関連の書籍を「何となく」探しておりました。
先日、拝島駅にて、学生時代の友人のゼミの担当教官であった竹内洋氏が書いた本作を発見。
嬉々として購入し、6月のはじめ頃、電車移動中に読んでおりました。

同時期に、年金などのテーマも取り上げている話題の「日本の難点」を購入。


最近仕事で読んでいる労働法や民法の書籍にくらべると、随分私情の入る世界であるなあ、と少々驚きました。
社会学の書籍を数年ぶりに読んで気づいた最大の感想でした。

しかし、やはり書き込みながら読まないと何を考えながら読んだか、まるっと忘れてしまいますね。
いろいろと気がついたり、考えが進んだりしたはずなんですが・・・。
まあ、たいした気づきではないのでしょうが。

松岡正剛著 「多読術」 

ブログやホームページを開設しておいていうのもなんですが、インターネット上の情報は何か物足りないように思うのです。
田中宇さんのメールマガジン(6,7年前から登録)や、サッカー関係のブログなど、凄腕の書き手が多く、読み応えは十分にあるんですが・・・。

ひとしきり読んでいると、頭がのぼせたように、どんどん朦朧となっていくのです。
書籍を読んでいるときにはこういったことはまずありません。
(難しいものは別ですが・・)

松岡正剛著の「多読術」を読んで、そうそう、そうなんだ、とひざ(額?)を打ちました。

我流に考えて見ますと、読書が完全に「行為」「実体験」であるのに対して、ウェブ閲覧は「体験性」が薄いといいますか・・・。
読んでいるのか、眺めているのか判然としません。
クリックしたり、いろいろできるはずなんですが、関与できる度合いがいまひとつ不十分なように思うのです。
テレビのように「眺めさせられてる」といいますか。

ウェブは発信するものであって、眺めるのはほどほどに、ということなのかもしれません。



久しぶりに書く仕事をいただいて、ここ数日、ひいひいいいながら仕上げをしておりました。
資料を読み、「多読術」に道草しながら、こんなことを考えておりました。